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「大丈夫ですか?」の一言🆘
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先日、夕方の道路沿いで、認知症と思われるご高齢の方を見かけました。
交通量も多く、歩道ギリギリの場所におられ、とても危険な状況でしたので、思わずお声がけをしました。

お話をしてみると、ご本人も少し混乱されている様子で、ご自宅や行き先もはっきり分からない状態。
すぐに警察へ連絡し、無事に保護へ繋げることができました。
大事に至らず、本当に安心しました。
最近では、認知症による行方不明者が全国的にも増えており、ニュースなどでも頻繁に取り上げられています。
高齢化社会が進む中で、これは決して他人事ではなく、社会全体で向き合っていかなければならない問題だと感じます。
「関わったら面倒かもしれない」
「誰かが対応するだろう」
そう思ってしまう場面もあるかもしれません。
ですが、今回改めて感じたのは、“たった一言の声かけ”で救われる命や事故があるということです。
もちろん無理をする必要はありませんが、困っている方に少しだけ目を向ける優しさや気配りは、これからの時代ますます大切になっていくのではないでしょうか。
私自身、とても考えさせられる出来事でした。
――
株式会社インシュアライフ
蜂谷 基治